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須磨名物(10)波乗り祈願像

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こちら、昨年の10月に完成した道真公の波乗り祈願像です。載せるのがだいぶ遅れてしまいましたね…。すみません。


この道真公の像は、高さ約1.2m、サーフボードは長さ約1.8m。彫刻家でもある大阪成蹊大学の岩野准教授らが5歳の道真公をイメージして制作されたんだそうです。

いや〜、しかしピースサインをしている道真公の像というのはすごいインパクトです。正直、「斬新」というよりも、「奇抜」といったほうが近い感じがしますし、賛否両論はっきり分かれそうな像ではありますが、とにもかくにもこれを実際に作ってしまうこの柔軟さは、他にはないような気がします(あったらコワいです)。以前にも紹介した「なすの腰掛け」や「菅公さん携帯ストラップ」など、須磨寺さんに負けないぐらい「おもろいもん」が増えてきていますが、「ま、おもろいからええやん」的な周囲の皆さんの反応が私個人的には最も興味深く感じますし、それこそが、須磨人の懐の深さを表していると言えなくもありません。

「参拝者が時勢の波に乗って成功できるように」との願いがこめられているこの祈願像。今年の夏にはサーフボードを手にした皆さんが参拝に来られるのでしょうか。

須磨名物・おみやげ(9)ぷくぷくアイス

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この夏最大のヒット商品、須磨水ぷくぷくサイダー。そのぷくぷくシリーズの第2弾、須磨浜ぷくぷくアイス、ノリノリアイスが発売されました。


ぷくぷくアイスのほうは、ぷくぷくサイダー味のシャーベット。甘すぎず、さっぱりさわやかで、まさに須磨海岸テイスト、といったところでしょうか。おいしいです。

で。


驚きなのがこのノリノリアイス。なんと須磨名物、須磨のりをふんだんにトッピングしちゃってるんです!恐るべし、ノリノリアイス。一度は食べてみたい、衝撃の味です。



更にふれずにいられないのがこのカップ。かなりかわいいですね。

定価350円。取扱店はぷくぷくサイダーと同じのようです。海水浴シーズン中、須磨海岸に行かれた方は、海の家、カッパ天国で買うことができます。






須磨名物・おみやげ(8)松風カメラ

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●松風カメラ
住所:神戸市須磨区須磨浦通4-6-19
電話:078-733-5857
OPEN:9:00〜19:00
定休日:日曜日

JR、山陽須磨駅から徒歩1分のところにある松風カメラさん。

見た目に6畳ほどしかない店内には写真やモノで溢れかえり、「カオス」以外の言葉が浮かんでこないほど雑然としています。明治・大正・昭和・平成、それぞれの時代の須磨の写真が小宇宙を形成している。そんな状況であります。



こぎれいなお店が多い中、今どきこのような昔の古本屋のごとき写真屋さんが存在するのですからすごいです。レトロな雰囲気のある須磨浦商店街の中でも、ひときわ異彩を放っています。



そしてその雰囲気に花を添えて?いるのがこのお店のオーナー、竹中さん。今年で85歳だそうです。「気に入らん客は追い返す」と豪語するほど、写真に対しては大変なこだわりをお持ちです。かなりのプライドを感じさせますが、お話をしてみるととってもやさしい方。但し、写真と須磨の話をさせたらとまらないので、いささか注意が必要です。息継ぎをしていらっしゃるのだろうかと心配してしまうほど。まあそれだけの知識をお持ちのすごい方だということで。

須磨の名物カメラ店、松風カメラさん。ちょっと立ち寄ってみたら、竹中さんの詳しい解説付きで、須磨の昔の写真がたっぷり見せてもらえるかもしれません。




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須磨名物・おみやげ(7)敦盛そば

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●敦盛そば
住所:神戸市須磨区一の谷町5-4-18
電話:078-733-1871
OPEN:11:00〜16:00
定休日:火曜日

敦盛塚の目の前にあるお蕎麦屋さん、その名も敦盛そば。知る人ぞ知る名店です。
というのもこの敦盛そばは、江戸時代から文学の中にもその名前が登場するほど全国的に有名で、参勤交代の大名もよく立ち寄ったんだそうです。


敦盛そば(500円)と敦盛ごはん(200円)。かけそばと古代七色米を使ったご飯です。

「敦盛」と「厚盛り」がかかっているんだとか。ちなみに出てきた蕎麦はパーフェクトな「普通盛り」でした。

そしてこのお店の面白いところがもう一つ。実は店内には、須磨や源平合戦の資料がたくさん置いてあるコーナーがあるんです。


そこはさながらミニ資料室といった様子。中には貴重な資料も置いてあり、須磨の歴史マニアはヨダレ垂れ流しに注意が必要なほどです。


敦盛塚に行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

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須磨名物・おみやげ(6)波乗り菅公さん

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学問の神様を祀った綱敷天満宮に、非常に面白くてかわいいお守りがあります。なんと、道真公がサーフボードを抱えているんです。



元々綱敷天満宮には、大宰府に向かう途中の道真公が嵐に遭遇した際、地元の漁師が綱を巻いて円座を作り、迎い入れたという伝説が残っており、それにちなんだお守りだということです。

大きさは縦3cm、横3.5cmほどで、大阪成蹊大学芸術学部の学生さんの手作り。携帯電話用のストラップまでついています。

実はこのお守り、昨年の12月に限定500個で売り出したところ、問い合わせが殺到、一日半で完売するほどの大人気でした。どうしても手に入れたいという多くのファンからの要望に答え、新たに3,000個がつくられ、先月末から再び売り出されたということなんです。

受験シーズンはまだまだ先ですが、周りに受験勉強で頑張っている人がいたら、ぜひこのかわいい波乗り菅公さんをどうぞ。人生もノリノリで行きましょう。


1個800円。ここにしかない非常に貴重なモノです。


ちなみに関係ありませんが私のお気に入りの綱敷天満宮オリジナルマウスパッド。いただきモノですが、かなりシブいです。

須磨名物・おみやげ(5)須磨Tシャツ

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須磨水ぷくぷくサイダーを生み出した「須磨を西海岸化し隊」の皆さんが製作している、須磨でしか売られていない、超レアな須磨Tシャツです。


スカジャンの日本地図柄をパロったデザイン。ちょっとこの写真では見づらいかもしれませんが、胸の部分には、虎と波模様に須磨千鳥のワンポイントが入っています。地図の下には「I LOVE須磨」の文字が。1枚2,000円だそうです。


そして注目の最新作がこの須磨水ぷくぷくサイダーTシャツ。サイダーのラベルがモチーフになっています。デザインのよさも手伝って、かなり売れているらしいです。


バックプリントの絵柄はこんな感じ。
確かにこれはいけてますね〜。

須磨でしか買えないというのがやっぱりいいですよね。
真の須磨人を目指す私としても、早くGETしたいところです。

大黒屋さん、NENGOROYAさん、丹元商店さんで売られているそうです。

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丹元酒店さん


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大黒屋さん

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NENGOROYAさん

須磨名物・おみやげ(4)須磨水ぷくぷくサイダー

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須磨の新しい名物となりそうな商品が誕生しました。その名も「須磨水ぷくぷくサイダー」。この名前をインターネットで初めて見たときには大きな衝撃を受けました。このネーミングのすばらしさはちょっと他にはないですね。



この須磨水ぷくぷくサイダーは、「須磨を西海岸化し隊」という、須磨の若い方中心のまちづくりグループ(なんだかこういう書き方をするとちょっと違う気もしますが)が生み出しました。隊長の尾崎さんは「須磨を西海岸化したい」という壮大な?夢をお持ちで、それを実現するために様々な活動をされています。その活動の中で生み出されたのがこの「須磨水ぷくぷくサイダー」というわけです。

味はとっても素朴なお味で、おいしいです。奥須磨の水(鉄拐山の地下水)を使っているところにも、「ご当地モノ」としてのこだわりが見えます。



私個人的にはこの手作りのラベルやポスターがとっても好きです。レトロ調のデザインもいいですがこのコピー。「恋ニヨクキク」。最高です。



出来上がるまでの経緯は「須磨を西海岸化し隊」のHPでご覧いただくのが一番いいかと思います。最高に面白いのでぜひご覧ください。



若宮商店街の「大黒屋さん」や、2号線沿いにある「ねんごろや」さんなどで売っています。定価250円で、340ml。おみやげとしてもかなり喜ばれると思います。おススメです。


大黒屋さん


ねんごろやさん

須磨名物・おみやげ(3)須磨かるた灯篭

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須磨百首かるたは以前紹介させていただきましたが、その百首かるたの絵が入った「須磨かるた灯篭」というものがあります。

須磨寺前商店街に、全部で40基おかれています。昨年、NPO法人須磨歴史倶楽部NPO法人しゃらく須磨寺前商店街の協働でつくられました。もちろんここにしかないオリジナルの灯篭です。



現在、須磨寺公園の桜のライトアップが行なわれており、そのタイミングに合わせて、今日、明日と全ての灯篭が参道に並べられ、点灯されています。

参道に並ぶ灯篭と、色鮮やかにライトアップされた夜桜。心落ち着く大人の散歩道です。

須磨名物・おみやげ(2)須磨かるた

歌枕とは皆さんご存知の通り、和歌に詠まれた地名のこと。全国各地に、特に近畿地方を中心に数多くあるようですが、何を隠そう私たちの住む須磨も歌枕として有名な場所です。そしてその須磨にちなんだ歌を100首集めて作られたのが「須磨百首かるた」。今回はその「須磨百首かるた」について調べてみました。


古代に交通の要衝として関が置かれた須磨は、平安時代には都を離れた貴族のわび住まいの地として、また、一の谷の合戦の舞台として、その名が広く知られるようになった。
多くの文人にも愛され、数々の歌が詠まれた。その中から和歌を100首選りすぐって作られたのがこの「須磨百種かるた」である。

百枚それぞれに「須磨」の文字が入っているこの特製かるたは、枝光寅太郎をはじめとする地元の郷土史家が、京都の玩具メーカー、山内任天堂に働きかけ、1925年(大正14年)に発売された。

しかしその後、現在まで受け継がれることがほとんどなく、「幻のかるた」とまで言われていたのだが、
3年前、商店主の知人方から一組がひょっこり見つかり、須磨歴史倶楽部の手で復刻された。


この復刻された現代版の須磨かるたを私も最近購入しました。解説書が付いていて、「読み人」や「出典」なども詳しく出ているので、かるたと合わせて読みながら覚えるといいかもしれませんね。しかしここまで調べられた須磨歴史倶楽部さんはすごい!の一言です。

ちなみにこの「現代版須磨かるた」は須磨寺前商店街の伊勢屋文具店さんや月見山の新文堂書店さん、シーパル須磨さんなどで購入可能だそうです。和歌や百人一首のお好きな方へのおみやげに持ってこいのこの「須磨かるた」。個人的にかなりオススメです。



須磨名物・おみやげ(1)須磨海苔

なんとつい先日、「須磨のり」が地域団体商標に認定されました!地域ブランドとして全国にその名が認められたわけですから、須磨区のまち育てサポーターとしてはうれしい限りです。しかーし!恥ずかしながら私は口にしたことがないのです…。そこでまずは「須磨のり」について調べてみました。

兵庫県は、実は有名な海苔の産地の一つで、生産量は常にトップクラス。その中で今最も評価が高く注目を浴びているのが、須磨から垂水の近隣一帯でかけて採れる「須磨のり」である。
「須磨のり」の養殖が始まったのは昭和35年頃。地元の漁業協同組合の人々が有明海伊勢湾などを視察して研究に研究を重ねた。その後、昭和40年に海苔工場が建設され、本格的な養殖が始まった。現在では、年間で全国の生産量の約1%にあたる約1億枚(約21cm×19cm)が生産されている。

他に海苔の有名な産地と言えば、東日本では千葉愛知、西日本では岡山香川等の瀬戸内地方と、福岡佐賀などの九州地方なんだそうです。特に有明海産の海苔は一般的には最高級とされていて、焼き海苔にするには最適、口に含むと溶けていくんだとか。ちなみに有明と須磨の養殖方法には以下のような違いがあるらしいです。

有明の海苔が支柱養殖法で、有明海の干満の差を利用して育てられるのに対し、「須磨のり」は筏を利用して養殖される。潮の満ち引きに関わらず、海苔は常に海水中にあるため、比較的身の厚いものになる。こういった厚手の海苔は巻き寿司に適している。

身が厚い他に、特有の強い香りとつや、深みのある緑色をしていることなどが「須磨のり」の特徴なんだそうです。もちろん食べ物は個人の好みによりますが、わざわざ遠くから「須磨のり」を取り寄せて食べている人もけっこういるみたいです。

市内のデパートや垂水漁港直売所などで販売されているらしいので、私も早速今度買いに行ってみます。

プロフィール

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  • 須貝静
  • NPO法人しゃらく しゃらく旅倶楽部担当
  • 須磨をこよなく愛するよそ者が、真の須磨人(すまびと)を目指して日々綴っていく須磨のウンチク。須磨好きの方必見です。
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