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須磨の歴史(1) 原始時代

さてここからは須磨区の歴史をざっと振り返ってみましょう。

平成9年須磨区役所から発行されている『須磨の歴史散歩』によると、名谷の団地近くで旧石器が、須磨浦公園西部で縄文時代石鏃(せきぞく)が見つかっており、古くから人類が生活していたことがわかっている。

弥生時代には妙法寺川流域を中心に稲作が始められ、集落が拡大するとともに各地に豪族が出現し、3世紀以降には古墳を築きはじめた。その時代の前期の古墳として板宿の北に古墳として飛松中学西方に大手古墳群がある。ちなみに得能山古墳を含めた須磨の数多くの古墳は、宅地造成のために現在は消失してしまっている。ただ、存在していた古墳の数の多さから見ても、この地域が地理的条件に恵まれ、当時の文化圏内にあったことが推測されている。

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