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須磨の神社(3)板宿八幡神社


【住所】神戸市須磨区板宿町3−15−25
【アクセス】山陽電鉄板宿駅から徒歩15分(須磨学園高校西隣)
【電話】078−731−3161

菅原道真公が九州に左遷されたときの宿泊の跡を保存するため、987年(永延元年)に武神八幡大神と菅公を鎮守神として祀り、明治40年に鳴滝明神をも合祀した。

境内には道真を慕って京都から飛んできたと言われる大きな松「飛び松」の切り株が残っていて、この松にちなんで、当社から西に続く丘陵を「飛び松が岡」あるいは「松岡」と呼んだ。

現在は厄除の神・板宿の厄神さん、学問の神・飛松天神さん、産業の神・池ノ宮明神さんとして広く崇敬されている。

ちなみに菅公がこの地に立ち寄ったとき、村人が板で囲って簡単な宿泊所を設けたことから「いたやど」という地名になったという説もあるようです。これが本当なら面白いですね。

●祭神…譽田別尊・菅原道真公・大日孁貴命
●祭礼…1月18日〜20日 厄除大祭
     5月3日 例大祭・神幸式
     8月7日 夏祭
     9月15日 秋祭り



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コメント

勝手にTBしてしまい、大変失礼致しました。
でもこうしてきみーさんにコメントいただけたのでとてもうれしく思います!!本当にありがとうございます。

きみーさんのブログを拝見して、まずはその範囲の広さにびっくりしました。関西圏だけでなく、東京や横浜までもあるんですもんね。すごいです。私は以前千葉や東京、横浜に住んでいたので建長寺なんかはとても懐かしく感じます。鎌倉は個人的には史跡と自然と街の雰囲気がとても上手くかみあっているような気がして大好きなんです。最近は行ってないですけど…。

こちらこそ、きみーさんに史跡に関することなど、いろいろと教えていただければうれしく思います。
今後ともよろしくお願いします!!
TBありがとうございました!「神戸の空の下で。」のきみーです。
 3年ほど前までは神戸の山奥に住んでいましたので、「海が見えるまち」に憧れを強く持っていました。両脇に海と山が迫る須磨のまちは、そんな私にとって「一度は住んでみたい」と思わせる魅力的なまちのひとつです。
 史跡を巡っていても何故か陽の光が明るく、さわやかに感じられるのは、須磨の持つ独特の空気感がなせる業なのかもしれません。
 須磨のことなど、これからもいろいろ教えていただけたらと思います。宜しくお願いします!

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