スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

須磨の史跡・文化遺産(10)安徳帝内裏跡伝説地



【アクセス】山陽電鉄須磨浦公園駅から北東へ徒歩20分(一の谷公園内)

まずは安徳帝とはどんな方だったのかを簡単に。

安徳帝は、高倉天皇と、平清盛の娘、徳子の間に生まれた悲劇の幼帝。1178年に生まれ、1180年治承4年)にわずか2歳にして即位した。
同年に福原遷都するが、まもなく京都へ還都した。

1183年寿永2年)源義仲の入京に伴い、平家一門と共に都落ちする。1185年寿永4年)壇ノ浦の戦いで平氏軍が敗北し、一門は滅亡に至った。安徳帝はその際、祖母二位尼に抱かれて入水、わずか8年の生涯を終えた。


まあこのあたりはほとんどの方が学校で習っているのでご存知かと思います。

ただこの安徳帝、歴史のお好きな方の間では生存説(遺骸が確認されなかったため)や、女子説(平家物語に実は女子ではないかと思わせるような記述があるため)があったりして、いろいろと議論されているようです。


さて、この須磨にある内裏跡地なのですが、実は平家が西へ下る途中、一の谷に都が置かれたという伝説があり、その跡地に安徳天皇の冥福を祈って安徳宮が祀られているということです。



JUGEMテーマ:地域/ローカル


スポンサーサイト

コメント

ハヌルさん、コメントありがとうございます!!

須磨にお住まいの方や須磨ご出身の方に読んでいただくのもうれしいですが、ハヌルさんのように他地域の方に興味を持っていただくのも、とってもうれしいです。

ぜひまた須磨へ遊びに来てください!!
須貝さんの、須磨レポートを読んでからは
須磨への意識を再認識させられました。
この、レポートを頭に入れて一度ゆっくり
須磨を探索してみたいです。
中々須磨まで、足を伸ばす事が無かったので
是非、行ってみます。

コメントする





トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://sumabito.jugem.jp/trackback/60

プロフィール

  • 須貝静顔写真
  • 須貝静
  • NPO法人しゃらく しゃらく旅倶楽部担当
  • 須磨をこよなく愛するよそ者が、真の須磨人(すまびと)を目指して日々綴っていく須磨のウンチク。須磨好きの方必見です。
  • プロフィールをもっと詳しく

新着日記

カレンダー

<< September 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

サイト内検索

月別アーカイブ

カテゴリー

新着コメント

新着トラックバック

organization

  • NPO法人しゃらく
  • いきがい.cc
  • 須磨観光協会
  • 須磨を西海岸化し隊
  • 観光ナビゲーションサイト 須磨海岸Navi
  • いたやにすと
  • オール須磨

link

mobile

  • qrcode

others

ad