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「潮風のラブレターズ」開催のお知らせ

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開催場所:須磨海岸
開催日時:8月4日(月)18:30〜
お問い合わせ:海の家かっぱ天国 幸内さん:080-5335-4116

恋人同士で行くといいらしいです。

詳しくは幸内水産HPをご覧ください。


「須磨浦山上夕涼み」開催のお知らせ

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開催場所:須磨浦山上遊園
開催日:8月2日(土)、8月14日(木)〜16日(土)
お問い合わせ:須磨浦山上遊園事務所(078)731-2520


知る人ぞ知る、須磨浦山上遊園からの絶好の夜景。今までは山上遊園のロープウェーが日没までしか運行されていなかったがために、一部の地元民に知られるのみとなっていました。

このすばらしい夜景をぜひ多くの人たちに観てもらいたい!と「須磨を西海岸化し隊」の尾崎さんがロープウェーの運営時間延長を山上遊園に申し出たのは今年に入ってから。門前払いをされながらも粘りに粘って、とうとう先月末、延長することが決まりました。

尾崎さんもHPでおっしゃっていますが、この山上遊園からは、神戸市街地〜大阪にかけての夜景と、垂水〜明石にかけての夜景(明石海峡大橋がものすごくきれいです)がのぞめます。実際に見てみたら本当にきれいなので、皆さん、お時間があればぜひぜひ行ってみてください!

詳しくは「須磨を西海岸化し隊」のHPをご覧ください。

須磨グルメ(12)東屋

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●東屋
住所:神戸市須磨区須磨浦通5丁目7-11
電話:078-736-4822
OPEN:18:00〜24:00
定休日:水曜日

山陽須磨駅のすぐ近く、国道2号線沿いにある餃子専門店、東屋。夜しか開いてないせいもあるのでしょうか。こぢんまりとして、一見スナックのような雰囲気です。

店内にはカウンター席のみの12席。いっつも人でいっぱいです。なので大人数向きではありません。

いやしかし、ママの手作りの餃子はかなりウマいです。今まで多くの方を連れて行きましたが、みんな満足して帰っていただけました。やっぱり席数が少ないのだけが気になるところです。ママ一人で切り盛りしているので仕方ないのですが。


餃子一皿280円でやんす。酢醤油、ラー油、みそダレなどでいただくことができます。


水餃子450円とライス(ザーサイ付)180円。中国人的にはこの組み合わせは「ナシ」ですが、今は日本なので。あっさり味のスープでおいしいですが、私の感覚では、やっぱり焼き餃子のほうがウマいような気がします。

しそ餃子300円か、エビ餃子350円がおススメですかね。飲みに行った時の帰りに立ち寄ってみるといいかもしれません。



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須磨名物・おみやげ(8)松風カメラ

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●松風カメラ
住所:神戸市須磨区須磨浦通4-6-19
電話:078-733-5857
OPEN:9:00〜19:00
定休日:日曜日

JR、山陽須磨駅から徒歩1分のところにある松風カメラさん。

見た目に6畳ほどしかない店内には写真やモノで溢れかえり、「カオス」以外の言葉が浮かんでこないほど雑然としています。明治・大正・昭和・平成、それぞれの時代の須磨の写真が小宇宙を形成している。そんな状況であります。



こぎれいなお店が多い中、今どきこのような昔の古本屋のごとき写真屋さんが存在するのですからすごいです。レトロな雰囲気のある須磨浦商店街の中でも、ひときわ異彩を放っています。



そしてその雰囲気に花を添えて?いるのがこのお店のオーナー、竹中さん。今年で85歳だそうです。「気に入らん客は追い返す」と豪語するほど、写真に対しては大変なこだわりをお持ちです。かなりのプライドを感じさせますが、お話をしてみるととってもやさしい方。但し、写真と須磨の話をさせたらとまらないので、いささか注意が必要です。息継ぎをしていらっしゃるのだろうかと心配してしまうほど。まあそれだけの知識をお持ちのすごい方だということで。

須磨の名物カメラ店、松風カメラさん。ちょっと立ち寄ってみたら、竹中さんの詳しい解説付きで、須磨の昔の写真がたっぷり見せてもらえるかもしれません。




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須磨グルメ(11)コペンハーゲン

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●コペンハーゲン
住所:須磨区須磨浦通4-3-14
電話:078-737-1783
OPEN:11:00〜21:00(平日)
    10:00〜21:00(土・日)
※夏(7〜8月)は22:00まで
定休日:木曜日

デンマークのホットドッグが味わえる店、「コペンハーゲン」。およそ1ヶ月半前にオープンしたばかりですが、早くも若い人を中心に大人気です。


オーナーのビャーネ・リンボー・ハンセンさん 。笑顔がとってもすてきな方です。外国航路シェフ、辻調理師専門学校ゲスト講師というキャリアの持ち主で、料理の腕前ももちろん本物。


こちらクリスチャンドッグ450円。ピリ辛ジャンボソーセージの上にチーズが惜しげもなくかかっています。ホント、うまいっす!!ソーセージは全て北欧から取り寄せているほか、マスタードやドレッシングなどは全て自家製なんだそうです。ピクルスは4日もかけてつくるんだとか。


そしてハンセンさんの料理の腕ももちろんですが、特に評判がいいのがそのお人柄。お店に行けばおわかりいただけるかと思いますが、流暢な関西弁でとっても気さくに話しかけてきてくれます。以前高砂で3年ほど営業していたこともあって、ハンセンさんを慕う常連客が、今でも須磨まで買いに来るほどです。

更にもう一つ、このお店の人気の理由があるんです。それはこのメニューの中に隠されています。


実はオーナーのハンセンさん、以前岡山の津山で20年レストランを経営されていました。そのときにB‘Zの稲葉さんのご実家の近くだったこともあって、ご本人とも親交が深いらしいのです。そしてそれはB’Zファンの間でも有名で、たくさんの人がわざわざ遠くから買いにきてくれるんだとのこと。どうりでメニューにも、178(イナバ)ドッグ、松ちゃんドッグなるものが…。

とまあいろいろと話題に事欠かないこのお店。これから海水浴シーズンを迎える須磨で、更なるブレイクの予感です。

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いたやど夢二星祭りに行ってきました

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7月6日、板宿商店街で板宿夢二星祭りが行なわれました。



3時からスタートだったのですが、私が到着したのが3時40分頃。着物を身にまとったご婦人達が板宿の街を練り歩いたそうなのですが、残念ながら見られずじまい。



最後の記念イベントは、世界的な津軽三味線奏者、久保比呂誌さんの生演奏。久保さんはなんと板宿生まれの板宿育ちなんだそうです。そう聞くだけで身近に感じられるから不思議です。つまり久保さんも須磨人だってことですもんね。



生演奏はやっぱりいいですね〜。迫力のある音がビシビシ伝わってきました。


須磨寺前商店街の七夕祭り、今年も開催されました

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7月5日土曜日、須磨寺前商店街毎年恒例の七夕祭りが開催されました。



当日は天気がよかったせいか、多くの人が来られました。




南京玉すだれや腹話術、神戸女子大学生による「見つけてジャンケン!」など、様々な催し物が行なわれたほか、綿菓子や金魚すくい、スーパーボールすくいなどもあり、たくさんの子どもたちでにぎわっていました。カブトムシのプレゼントも例年通り大人気。この点は今も昔も変わりありません。

さて、今回は七夕祭りということで、子どもたちがそれぞれ短冊に願いごとを書いていました。



ちょっと失礼して、今の子どもたちの願いごとはどんなんかな〜などと覗いてみると…


ナイス!私も同じ頃に生まれていたら、そう書いていたかもしれません。


こんなことが書ける子がまだいるんですね。日本の将来もまだまだ捨てたモンじゃありません。そういうやさしさをいつまでも持ち続けてほしいものです。

須磨グルメ(10)こと平



●こと平
住所:神戸市須磨区飛松町3-3-8-103
電話:078-733-8717
OPEN:11:00〜15:30
   17:30〜23:00
定休日:第1・第3火曜日

本格讃岐うどんのお店、こと平。お昼時にこのお店の前を通るとたいてい並んでたりします。



最近ラーメン屋さんやうどん屋さんに入るといつも「高い!」と感じてしまいます。私の感覚では、どちらも“庶民派”の食べ物というイメージが強いもので…。特にこと平さんが高いわけではないんですよね。余計なことを言ってすみません。

このお店のウリはズバリ自家製の麺。二日間かけて製麺しているそうです。店の内装も含めてかなりこだわりが見えます。


ぶっかけうどん720円。もっちりした麺がうまいです。


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須磨の史跡・文化遺産(11)モルガン灯籠

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さて、モルガンお雪さんのことを調べてみましたので簡単に。

モルガンお雪(本名:加藤ユキ)さんは、1881(明治22)年生まれ。14歳のとき、「雪香」として京都・祇園の芸妓になりました。

21歳のときに、モルガン家の御曹司、ジョージ・デニソン・モルガンから、突如プロポーズを受けます。しかし当時京大生の彼氏がいたお雪さんは、これを強く拒絶。なんでもこのとき、お雪さんはこの恋人との結婚を夢見て、彼の学費や生活費まで払っていたそうです。

ところが大学を卒業すると同時に金銭的援助が要らなくなったその恋人は、他の金持ち令嬢と結婚することに。お雪さんもとうとうモルガンからの執拗なラブコールにこたえて結婚することになりました。

実はこの時、身請け金として当時のお金で4万円(現在の金額に換算すると1〜2億円でしょうか)もの大金が支払われたそうなのですが、実はお雪さんは断るためにその大金をつきつけたのが、モルガンがあっさり払ってしまい、結婚するはめになったんだとか。

まあまあとにかく、その金額を払った上に、およそ10万円もかけて横浜で超ド派手な結婚式をやってしまったものだから世間は大騒ぎ。「4万円の夢」などともてはやされる一方、金に目がくらんだ女としてレッテルを貼られ、羨望・嫉妬だけでなく誹謗・中傷にもさらされることに。

その後、モルガンと一緒にアメリカに渡ったお雪さん。当時のアメリカは人種差別が激しかったこともあって、半年後にはフランスへ渡りました。パリの社交界では大変な評判を呼びながらも、まもなく第一次世界大戦に突入、夫は莫大な財産を残し、1915(大正4)年に他界してしまいました。

偶然にも巨万の富を得て、突如世間の冷たい目にさらされることになったお雪さん。守ってくれる人は誰もおらず、つらい孤独な日々を送ります。そのためか、終戦後はカトリック信仰に目覚め、教会に多額の寄付を行なったそうです。

ニースに移り住んでからしばらくして第2次世界大戦が勃発し、1938(昭和13)年に58歳で日本へ帰国。質素な生活を続け、1963(昭和38)年、京都の紫野の近くの自宅で息を引き取ったそうです。

…とまあ、数奇としかいいようのない人生を送られたお雪さんですが、今でも祇園では、お雪さんが結婚した1月20日を「玉の輿の日」として、大事な人と連絡をとりあうなど、特別な日として盛り上がるんだそうです。




須磨の史跡・文化遺産(11)モルガン灯籠



安徳帝内裏跡伝説地の前にある一対の石灯籠。モルガンお雪さんが献納されたことから「モルガン灯籠」と呼ばれています。

モルガンお雪さんは、1904(明治37)年にアメリカの大富豪の御曹司、ジョージ・デニソン・モルガンと結婚し、元祖「玉の輿」として全国にその名を知られた方です。ただ、お雪さんが実は以前須磨に住んでいたことがある、ということを知る人は、意外に少ないようです。

お雪さんが須磨の一の谷に住んでいたのは1910(明治43)年12月から翌年の秋頃まで。ただ、当時のお宅はフランスにあったはずですから、住んだというより里帰りしていたと考えていいでしょう。

当時の西須磨地域には、山から見える美しい須磨の海に心を惹かれ、邸を建てて住み始める外国人がたくさんいたようです。特にお雪さんがいた一の谷二丁目一帯は「異人山」と呼ばれるほどでした。

フランスから里帰りしたお雪さんは、一の谷から須磨の海を眺めて、毎日何を思ったのでしょうか。

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プロフィール

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  • 須貝静
  • NPO法人しゃらく しゃらく旅倶楽部担当
  • 須磨をこよなく愛するよそ者が、真の須磨人(すまびと)を目指して日々綴っていく須磨のウンチク。須磨好きの方必見です。
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